ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 ハーブ エッカー (著)

「金持ちになれる人とお金に縁のない人とは思考回路が違う。この思考回路の違いが行動のパターンを決め、ひいては人生を左右する。だから、金持ちと同じように考え、行動できたら、成功できると思わないか」

その結果、まとめられたのが本書っくまー

「お金の設計図」は心の中にあって、ここに金持ちの思考回路、つまり、”ミリオネア・マインド”を書き込めばいいということっくま

こぐまがビビッと来たのは「奇跡の力が応援してくれる1000パーセントの覚悟」というテーマで、要は「本気の覚悟」が必要だという話。

1日に16時間働く覚悟があるか。
金持ちになれる人は働く。
週七日休みなしに働けるか。
家族や友達と過ごす時間、趣味やレジャーの時間を犠牲にして頑張れるか。
金持ちになれる人は頑張れる。
成功の保証などないビジネスに、自分のお金と時間とエネルギーのすべてを賭けられるか。金持ちになれる人はそんなリスクをものともしない。
金持ちになれる人は、どれだけの犠牲を払ってでも、成功するまで努力し続ける覚悟を持っている。

全身全霊をささげて専念する人に、奇跡も起きる。

1000パーセントの覚悟。

「金持ちになってみたいなー」じゃなくて、「絶対に金持ちになる。どんなことがあっても」と思うほどの覚悟、本気の覚悟が必要なんだくまねー

こぐまも、まだまだ覚悟の足りない甘ちゃんだったくまー

こぐまも本気で覚悟をするっくまー

「こぐまも絶対に大佐になる!」

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親が死ぬまでにしたい55のこと 親孝行実行委員会 (著)

あなたが親と一緒に過ごせるのはあと55日間しかないのです。残された時間を後悔しないために。
「親の肩をもむ」「親にありがとうと伝える」など、親が死ぬまでにしておきたい親孝行を55編で綴る感涙の短編集。

意外だったのは、子供と親が一緒にすごせる時間って、実はそんなに長くはないってことっくまー

1年間でお正月とお盆の6日間だけなら、1日11時間として、20年(親の残された寿命)×6日間(一年間に会う日数)×11時間(1日で一緒にいる時間)=1320時間

1320時間は日数にすると、わずか55日間。

そんなに短いのだ。

毎日、忙しく送っていてあまり意識せず、真剣に考える機会を逃してきたっくま

もっと親と一緒にすごしておくべきなのでは?

そういう提唱をしているのが、本書っくまー

書いた人のネーミングがまたいいっくまねー

「親孝行実行委員会」

本の内容は、色々な人の事例、その人がやったことをまとめたものくまっ

55もあるので、ひとつふたつは、親にしてあげたいなと思ったっくま

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残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ) 山崎将志 (著)

東京大学経済学部卒、1994年にアクセンチュア入社後、2003年に独立。事業再生コンサルティングのアジルパートナーズ、家事を宅配する生活総合支援サービスのカジタク、 5円コピーのAPソリューションズ、プロフェッショナル研修の知識工房等、複数の事業に株主、経営者、実務担当者の3つの立場から運営に携わるビジネスコンサルタントの
山崎将志さんの本。

ベストセラーということでこの「残念な人」の本を買ったくまが、
この本が実は「残念な本」だったとわかったくま・・・

この本は、頭は悪くない、でも仕事ができない「残念な人」について書かれた本、、、
ということで読んでいったくまが、、、

読み通してみると、「残念な人」とはこうで、こういうことがあって、こうすればいい!ということもなく、、、

はっきり言って、著者の自慢話くまー。。。

「俺なら、こう見る!!」みたいな話ばっかりで、
「残念な人」については、意外なほど書いてないくまー。。。。

とりたてて論じる内容もなく、
読んでなにを得たかと言われると、困ってしまう本くまー

結局、この本は何が言いたかったのか、
読んだあともわからないっくま

ベストセラーになっている理由は、アマゾンのレビューを見るかぎり、どうやらタイトルが魅力的なのと、帯が秀逸だったことが要因みたいっくまね。

900円くらいのお金と読んだ時間を投資しているのだから、リターンがほしいくまが、無駄にしてしまったくま。

憤りを隠せない一冊になってしまったくまー

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『波動で上手に生きる』 船井幸雄 (著)

あなたの周りには、どんな人たちがいますか?

そして、あなた自身はどのような人間ですか?

あなたが、経営者、セールスマンなどビジネスに携わっているのであれば、あなた自身のパーソナリティが、経営や売上にインパクトを持っているのです。

あなた自身、そしてあなたの態度が、どれほど重要なものなのかがわかることについて、経営コンサルタントの船井総合研究所名誉会長である、船井幸雄さんが書かれています。

『自分が出した波動は自分に返ってくる
私たちが何かをすると、そのすべてが世の中になんらかの影響を及ぼします。
行動を起こさなくても、思っただけで影響を与えるし、しかも、その影響は必ず自分に返ってきます。
これは世の中が波動構造になっているからだと考えたらわかりやすいでしょう。
周囲に伝わった波動は、まず自分に返ってきます。自分が出した波動ですから、返ってくる波動もそれと同質の波動です。
ですから、人を恨んだら自分にも恨みが返ってくる。
よくしたらよいものが返ってくる。これを「フィードバック理論」といいます。
先に述べた、相手を好きになれば相手も自分を好きになるという現象も、このフィードバック理論で説明できるのです。
フィードバック理論を知っていれば、人にダメージを与えるようなことはできません。
人にダメージを与えたら、自分にそのダメージが返ってくることがわかるからです。
たとえば、どういうわけか、ガン治療にあたる医者がよくガンで亡くなっています。
これは、今のガン治療が、ガンを治すどころか、かえって悪くしているケースが多いということではないでしょうか。
本当にガンを治療していたら、医者がガンで亡くなることはまずないでしょう。
あるいは、平気で人の足を引っ張るような人たちがいますが、こういう人たちは、後にろくな目にあいません。
人の足を引っ張るのは、フィードバック理論を知らないからです。
悪口をいったり、批判するのも同じです。
逆に、よいことをしたらよいことが返ってくる。たとえばダスキンという会社では、「損と得の道があれば損の道を行く」という社是をもっています。「損の道を行く」というのは、顧客へのサービスを最優先させるということでしょう。
こういう会社が儲かるのです。
あるいは、めいらく(名古屋製酪㈱)という会社では、蓬莱という無臭ニンニクの製品をつくり、希望する人、いまでは八万人強の人に毎月無料で配布し、もういらないといわれるまで送りつづけています。ニンニクは、たいていの人にとって体にいいのですが、めいらくではもちろんいいと思ってつくっているし、もらう人もいいと思って食べます。
思うだけよいエネルギーが入るから、もらった人には効き目がある。その結果として、ファンが増え、売り上げも上がっていくわけです。
要するに、差し上げたら必ず返ってきます。だったら、差し上げるべきでしょう。ただし、返ってくることを期待してあげるというのでは、うまくいきません。ひたすら世の中によいものを提供したいという思いが根底にあって、無料で配る。
その結果として返ってくるというのがフィードバック理論の応用です。
これは、出した波動はフィードバックされるという、波動の三つ目の性質からいえることなのです。』(P.30-32)

この世界で、僕は、どこまで船井幸雄さんのおっしゃる波動が影響しているのかは、わかりません。

ただ、平気で人の足を引っ張ったり、悪口をいったり、批判したりする人とは、人は付き合いたがらないものです。

さらに、逆に、よいことをしている人、ひたすら世の中によいものを提供したいという思いを持っている人とは、率先して付き合いたいと思うものです。

それが波動というのかもしれませんが、足を引っ張ったり、悪口、批判をする人とは付き合いたがらない。

そして、よいことをしている人、真剣によくしようとしている人には、共感して人が集まってきてくれます。

それは、つまり、前者は、売上が低く、後者は、売上が上がるということです。

なぜなら、人は付き合いたいと思うからこそ、わざわざあなたを選んでお金を払ってくれるのです。

ですから、付き合いたくもないような会社に、お金を払おうなどと思う人は、ほとんどいません。

重要なのは、船井幸雄さんのおっしゃる波動や、フィードバック理論にこだわらず、人があなたのことをどう見ているのか、足を引っ張ったり、悪口、批判をしている人なのか、よいことをしている人、真剣によくしようとしている人なのかということです。

あなたは、足を引っ張ったり、悪口、批判をしている人と付き合いたいと思いますか?

もし、付き合いたいと思わないのであれば、あなた自身を振り返ってみてください。

あなた自身が、自分が付き合いたくないと思う人になっていたとしたら、それは残念なことです。

そうであれば、あなたの見込み客や顧客も、そう思っているのかもしれません。

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