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インターネットの活用

インターネット、インターネットと言われ、
あなたが今しているのもインターネットです。

あなたのビジネスは、何ですか?

あなたのビジネスが何であれ、
インターネットを活用することを考えたほうがいいでしょう。

なぜなら、情報を発信するのに、他のメディアと比較して、
とんでもないくらい低いコストだからです。

地方のビジネスだから?
小さなお店だから?

たしかに、活用しづらい面があることは否めません。
難しいでしょう。

ただ、やってみてもいないのに、あきらめるのは、
はやいかもしれません。

たとえば、ブログ。
ブログを開設するのは、無料ですし、
有料でも月額262円です。(ライブドア・ブログ)

缶コーヒー2本分ちょいです。

独自ドメインで、○○○.comで、2,000円前後です。

ものすごい低価格ですよね。

この程度のお金で、(あなたの努力しだいで)
ものすごい情報量を発信することができるのです。

ダメでも、とても安い授業料でしょう。

単なる名刺がわりのサイトにしてもいいですし、
(ものすごい情報量の名刺ですから、信頼感が生まれやすくなるでしょう。)
あなたの近況報告のサイトにしてもいいですし、
(ただし、なかなか見てくれないでしょうが。)
ネット版セールスレターにしてもいいでしょう。

「けれど、どういうウェブサイトにしたらいいのかわからない。」

そう思ったのであれば、この岩上誠さんが書かれ、
カリスマ実践マーケッターの神田昌典さんが監修された、
『年間3万円で成功したスーパーインターネット通販』が参考になるでしょう。

この本では、神田昌典さんの提唱されているマーケティング手法を
インターネットで実践してみるというテーマで書かれています。

具体的には、さっき言ったネット版セールスレターで、
ダイレクトレスポンス型ホームページの作り方を紹介しています。

内容は、本を見ていただくとして、
少し古いですから、補足しておくと、
地方のビジネスだから・・・
という方は、アドワーズ、オーバーチュアなどの
検索サイトのPPC広告を使ってみると、
非常に費用対効果の高い広告を格安でできるでしょう。

この本は、そのウェブサイトの目的が、
「新規顧客獲得」という目的が前提で書かれています。

僕は、通常のビジネスがウェブサイトを活用するには、
目的をどう設定するかによると思います。

「新規顧客獲得」が目的。
「既存客とのコミュニケーション」が目的。
「情報量の補完」が目的。
などなどなど。

重要なのは、目的をはっきりさせて、
ウェブサイトを運営することです。

目的がはっきりしないと、
はっきり言って、誰も見てくれませんし、
意味がありません。

まあ、コストが非常に低いので、
テストしてみてはいかかでしょう。

また、「既存客とのコミュニケーション」が目的であれば、
特に、どの業種、地方、小さいから、というような理由などは、
まったく関係ないでしょう。

あなたが、どんなビジネスをしていても、
目的と活用法しだいでは、あなたのビジネスをものすごく加速させてくれる、
儲かるアイデアだと思います。

インターネットの活用。
あなたのビジネスでは、どうやっていますか?

SEOの基本原則

今回は、ちょっと立ち止まって、SEOの基本原則について改めて考えたいと思う。

そもそも、最も大事なのは、「検索キーワードとコンテンツの関連性」であるわけです。

これは、検索されるキーワードが、掲載ページのコンテンツとどれだけ関連性が高いかということです。

なぜ、これが大事かというと、あるキーワードで検索したところで、関連のないコンテンツが表示されたら、イラっとくるからです。

それは、スパムページですよ。

なので、求めている答えと一致していそうなコンテンツのあるページが最適なわけで、キーワードとコンテンツには関連性が高くないといけないわけです。

重要なポイントとしては、「タイトルタグ」「見出しタグ(h1とか、、、)」などなど。。。

次は、ページランク(PageRank)

ページランクは、有名すぎるワードですがー、要は、どれだけそのページが価値があるのか、リンクされっぷりによって評価しましょー、というもの。

たくさんのページからリンクされているページだったら、重要なページだろうと。

つまり、たくさんのリンクされっぷりのあるページは、みんなから指示されているんで、大事でしょってこと。

グーグル社のウリですよ。

あとは、アンカーテキストとか、ドメイン名が古いかどうかだったり。

色々大変なことですわ。

SEOのヒント

動的URLは使わない

動的URLを使うと、信用度が低いですからー。

ページへのアクセシビリティを高める

ユーザビリティと関係するんですが、
目的のページまで到達するまでのクリック数を最小限に抑えること。

これは、サーチエンジンのスパイダーがクロールする際にも、有益だそう。
要は、どこからでも、目的のページにアクセスしやすいようにすること。

サブドメイン利用は考えて使う

ドメイン名の信用度の判断に迷うから。
メインのドメインとは、別のドメインだとの判断だったと思う。

サブドメインを利用するよりも、フォルダ形式にして、
メインのドメイン以下に入れたほうが建設的だとの意見が多い。

専門性が大事

専門性が大事。

「○○ 専門の・・・」といった専門性が重要になってくる。

それは、その専門・特化した部分が好きな人にヒットすると、
その人が反応しやすいからだ。

時代劇専門のチャンネルのほうが、
何でも放映しているチャンネルよりも、時代劇を見たい人は見たいと思う。

だからこそ、ウェブサイトも、何事も、漠然としたものではなく、
特定の、専門性を有した分野に特化したもののほうが好ましい。

たとえば、福岡市専門の住宅会社、、、はちょっとゆるいか。

SEO的にも、キーワードの頻度が高まることから効果は高い。

SEOって、結局、ネット中毒者が有利でしょ。

SEOについて、切に感じること。

それは、「SEOって、結局、ネット中毒者が有利でしょ」ってこと。

SEOするには、結局、リンクビルディングをオーガニックなかたちでやんなきゃいけない。

ということは、「そもそもウェブページを持ってないとリンクできない」わけだから、
リンクするには、ウェブページを持っている必要があるわけだ。

いかにいい記事だと感じても、ウェブページを持ってないと、リンクできないわけですよ。

だから、ウェブページを持っている、ブログを持っている人が有利なわけ。

で!

そもそも、普通の人はウェブページを持ってないのよ!!!

普通の人は、ネットサーフィンで、ブラウジングするだけよー。

だから!!

ウェブページ持ってるってことは、結構なネット中毒者なわけですよ。

ということは、ヘビーなネット中毒者であればあるほどSEO的には有利で、

ネット中毒者同士のネットワークがあれば、なおさら有利なわけだー。

そこんとこ、みんなわかってんのかねー?

不当に有利になってるよ。