出逢って深めよ!仕事観。~イケてる社会人&学生の150人ワールドカフェ」

男女共同参画センターあすばるのお祭りイベント、あすばる共同参画フォーラム2011年のイベント、出逢って深めよ!仕事観。~イケてる社会人&学生のワールドカフェ~
に参加してきました!

福岡女子大学の和栗先生によるコーディネートです。

ワールドカフェとは、
「カフェのような雰囲気で、自由に活発な意見を交わすことで、新しい発想を生み出す」という会議手法。
会場では、各テーブルに分かれ、模造紙にたくさん自由にそれぞれの気づきを書いていき、25分で、別のテーブルに行き、気づきをまた共有する、という形式でした。

私自身がイケてる社会人なのか?!
という疑問はさておき、、、(汗)
会場には、普段講演をしているような、
すばらしい方々がたくさんいらっしゃってました。

詳しくは、こちら。

これだけたくさんの業界でそれぞれ活躍する社会人から、
学生時代に本音の話が聞けるなんてうらやましいです。
きっといろいろな世界観が広がったのではないかなぁと思います。

テーマは「働くってなんだろう?」です。
いろいろな想いの中、学生さんも、迷い、悩んでいるんだなぁと感じます。

私自身のキャッチコピーは、
「大好きなことをして、明るい未来を創ろう!」
でしたが、これに関しての自分の想いや経緯をお伝えしました。

、、、が。この深いテーマに、本来答えなどなく、
きっといろいろと経験しつつ、
自分なり価値観の中で、
自分なりの答えを見つけていくのでしょうね。
それが、生きていくことなのかなぁ、、、と思いました。

私のテーブルの模造紙の内容をちょっぴり。
参加できなかった方も、覗き見して、参考にしてください♪

今日の出来事が、それぞれの明るい未来につながれば嬉しいです。

お声がけ下さった、
あすばるの村山館長
コーディネーターの和栗先生、
イケてる社会人の皆さん、
ご参加いただいた皆さん、
本当に、ステキな時間をありがとうございました!

また、会場では、ロールモデルのパネル展示もあり、
こちらにも、私も掲載していただいていました。
並み居る素晴らしい先輩方と共に。
恐れ多いです。。。

・・・が、こんな(どんくさい)私でも、こんなこともあんなこともできた!!
だったら、私にもなにかできるはず!!!
というロールモデルにしてもらえれば、こんな嬉しいことは無いと思います。

そのためにも、でんホーム、頑張ります!!!

12月11日には、おなじくあすばるにて、
まなビュッフェフォーラム」も開催されます。

こちらも、興味深い内容が盛りだくさんです。
ぜひぜひ、いらしてくださいね♪

住まいのメンテナンス

今日、あるお宅の下屋部分に上ってきました。

下の階の天井の一部が黒ずんできていて、
おそらく雨漏りによるものだと判断。
下屋部分の屋根材と壁の立ち上がりの部分の板金の隙間が
かなり開いていたので、この部分だろうと仮定し、
コーキングで、応急処置。
しばらく様子を見てみます。
下屋の屋根下地材もだいぶ痛んでいて、
下から見ると木部の劣化が進んでいます。

コーキングはあくまで応急処置で、
そのうちまた切れてくると漏るかもしれません。

もう築30年近くだそうなので、
いろいろなメンテナンスが発生しています。

ただ、こちらでは、建築時の建設会社も、設計者の居所も不明です。

ですので、ちょっとした不具合だったら自分でなんとかしようとされていらっしゃったようです。

上がってみた感じでは、もう少し定期的な点検やメンテナンスをしていれば、
もっと早めに気づいたでしょうし、劣化の速度も遅くなっていたと思います。

このような事例を見たり、聞いたりするにつけ、
つくづく、昔は建てたら建てっぱなし、やりっぱなしの会社が多かったのだと思います。
もちろん、やむをえず倒産、という事もあるでしょう。
そうなった場合、建築主は、住まいの面倒を自分で見る事になります。
が、専門家でない建築主は、不安をかかえたまま、又は知らず知らずのうちに劣化が進んでいる、という事になります。

住宅という商品は、他の商品のように、
壊れたから、飽きたから、不便だから、他に良いものを見つけたから、ときめかないから、
などという理由だけでは捨てたり、買い換えるということが難しいのです。

そして、使い続けるという特性と同時にメンテナンスという宿命を負っています。

だからこそ、会社を存続させていかなければならないですし、
それだけの体力のある会社にしていかなければ、、と思っています。
また、長期のメンテナンスに耐えうる住まいにしていかなければなりません。

16

いろいろな縁を考える。

先日、私が良い情報だと思った事を
twtterやfacebookなどでシェアしました。

誰かの何かの役に立てばいいなぁ。。と思って。

そしたら昨日、ある人がそのことについて、
「藤本さんの情報のお陰で、○○できました!」
とのメッセージを頂きました!

私自身は、自分のやっていることが、
どこかの誰かのなんらかの役に立てば、
それで充分だと思っていろいろな活動をしています。

それが、私の考える「明るい未来につながる活動」のひとつだと思っているからです。

自分にとっては、ちょっとの時間や労力でできる事でも、
もしかしたら、誰かにとって、
かなりの時間や労力のかかる、
非常に貴重な出来事かもしれない。

しかし、やはり、こうしてお礼を言われると
正直にうれしいものです。

そして、わが身を振り返る時、
私自身、いろいろな情報に助けられて、今の私があります。

その意味で言えば、情報、、、というだけでなく、
本当にたくさんの人によって支えられているのだなぁ・・・という気持ちです。

直接ではなくても、誰かの役に立ちそうな情報をシェアする。
また、その情報を探してくれた人、発信してくれた人にも感謝する。
この事の意義を少し考えた出来事でした。

facebookやtwitterやSNS、掲示板などの発達によって、
個人が情報を発信するハードルがどんどん下がっています。

発信する情報の吟味は重要ですが、
良いと思う事は恥ずかしがらずにやってみるというのは、
いろいろ見えてくる世界が変わってきますね。

Kさん、ありがとうございました!