自然

玄米

私は、玄米が好きです。

福岡に来てから仲良くなった方から頂いたのがきっかけ。

玄米は身体にいい!っていうのは、聞いていたのだが、

食べにくそう。
固そう。
炊くのめんどくさそう。

というイメージだった。

「一度、お店で買って食べて試してみたら?」

彼女のススメにしたがって、
天神のイムズにある、「峠の玄氣屋」というお店の
玄米のおにぎりを食べてみた。

そしたら、とても、おいしかったのだ!!

その後、彼女に玄米と土鍋で玄米を炊く事を教わって、
自分で炊いてみた。

おいしい。。。

そして、炊飯ジャーでも炊いてみて、
これでも十分いけることがわかった。

コツは、吸水時間をとる事と、
塩をひとつまみ入れること。

炊きたてのご飯は本当においしいのだけれど、
炊きたての玄米ご飯も、香ばしくておいしいよ。

良く噛んで食べましょう!

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節電コンテスト 

ある住宅会社が実施した、「節電の匠コンテスト」の発表があった。

これは、今年の夏に、節電を工夫して、
その効果や取り組みを競うというもの。

なんと最優秀賞の方は、
去年の同時期に比べ、95.6%の節電。

すごすぎる。

分かりやすくたとえれば、去年使った量が、
100kWh(キロワット時)だったとすれば、
今年は、たった
4kWh!

去年、どんだけ使ってたんだ!!という感じもするけれど、
この減らし方は、すごい。

逆に、普段あまりにもなにげなく電力を使っていた事を気づかされた。

現代の日本では、何をするのでも、エネルギーを使う。

そして、そのための設備がとても良く整っている。
だから、何気なく使ってしまう。

太陽光発電とか、風力発電とか、
いろいろと自然エネルギーを利用した代替エネルギーの研究開発が盛んですが、
その前に、ひとりひとりの生活の中で、
いろいろな工夫ができますよね!

数年前、猛暑の夏の日に、エアコンが壊れたときにいろいろと工夫をしたけれど、
「環境」と「お財布」にやさしい、節電の工夫。

住環境の開発研究と共に、
節電がひとつのライフスタイルを作っていけるのではないかと思いました。

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どこから来てどこへ行くのか 

今、目の前にあるものって、
どこから来て、どこへ行くのか、
考えたことはありますか?

私は、ある時期からこの事がとても気になるようになりました。

今、目の前にあるものでも、
今の状態であることは、
ほんの一時期のことかもしれないのです。

たとえば、今日、お昼に買ったペットボトルのお茶。

そのお茶がその状態で私のところまで届けられるために、
コンビニの棚があり、
配送されているトラックがあり、
お茶をつめて、箱詰めされている工場があり、
お茶を作っている工場があり、
ラベルを印刷している工場があり、
ペットボトルを作られている工場があります。

そしてもっと前の段階があります。
ボトルデザインを考えた人がいて、
お茶の葉を栽培している人がいて、
ラベルのデザインを考えた人がいて、
プラスチックの製造をした人がいて、
工場の設計図を描いた人がいて、
実際工事をして工場を建てたがいて、
製造の全体計画を考えた人がいて。

ちょっと前の事を考えると、
そこには、膨大な材料とエネルギーと人間の未来を求める知恵を感じられます。

そして、その後どうなるのか。

お茶は身体の中に入り、
ペットボトルは廃棄されます。

廃棄されるとどうなるのか?

まず、収集車に集められ、
一定の場所に運ばれ、
その後、焼却されたり、
粉砕されてリサイクルされたりします。

ここにも、膨大な人とエネルギーが使われます。

身の回りを見渡してみると、
現代の生活は、
どこから来て、
どこへいくのか、
分かりにくくなっています。

たとえば、
何気なく使っている水。

水道をひねれば出てくる綺麗な水。

私たちの目の前に現れるのは、
ほんとにほんの一瞬です。

ダムから考えると、
綺麗になり、
上水道になるまで、
途方もない道のりです。

そして、やっと私たちの前に出てきたと思ったら、

瞬く間に、
排水溝に流れ、
トラップを通過し、
配管をたどって、
汚水管に流れ、
下水道や浄化槽に流れ、
浄水場、
そして海へと流れていきます。

時々は、
目の前の物の歴史へ思いをはせてみるのもいいかもしれません。

感謝の気持ちが沸いてくるかもしれません。

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