29
4月 10

米国の住宅事情・近隣住区事情について その2

ワシントンDCの近くにある、
ジョージタウンという
歴史的にもっとも人気の高いとされる住宅地、
(ケネディが住んでいた・エリザベステーラーが住んでいた
津田塾の津田梅子が住んでいたとされる)
歴史的町並みが法的に保存され、それが資産価値を高めている とされる
(日本でいえば、京都でしょうか??)

またケントタウンというこちらも、ワシントンから近いエリアにありますが、

豊かな自然環境・安全で、近隣のコミュニケーションが活発であり、
また、アメリカでは珍しく、定住をする事を視野に入れた街づくり
また自治活動、資産形成に関心の高いエリアもあり、
こちらにも寄ってこようと思っています。

調べていると、どうしても行きたくなったエリアが今更。。。

フロリダ州ウォーランド市の南にある、セレブレイション。
ここは、ウォルトディズニー社が創った街です。
調べれば調べるほど、豊かなコミュニティであるように思います。
行ってみたかったなぁ・・・

というか、今更知る、、、というのは、いかに今まで米国の街づくり、
に関心がなかったか、といわざるを得ません。

私は、個人的な好みから、どうしても、イタリアやフランス、また
デンマークやフィンランドなど北欧など、ヨーロッパの建築に目が行ってしまうのですが、
アメリカ、は正直いままでほとんど関心がありませんでした。

これからは、もっと広くいろいろな価値観を調べ、勉強し、きちんと将来に活かそうと思います。

はたして、短い間にどれだけの価値ある情報が得られるか、わかりませんが、
できる限り、たくさんの経験をしてこようと思っています。


24
4月 10

米国の住宅事情・近隣住区事情について

このGWにアメリカに旅をします!
最近興味の出てきていた米国の住宅&エリアの
資産価値を高めるようなコミュニティや新しい取り組み
また米国の住宅についての見聞を広める、深める為の旅にしよう
と思っています。
本を借りたり、購入したり、新しい価値感や考え方を発見しています。
また、何人かの方に情報を知らないか依頼して、
米国の不動産の方をご紹介いただいたり、NY近辺ではないですが、
米国の西海岸などについての、有益な情報を頂いたり、また米国留学中の
建築デザインを専攻している学生さんをご紹介頂き、情報を頂いています。

私はこれから先、
今の日本の住宅・不動産業界の慣習のひとつを変えたい。

それは、普遍的な「価値」のある住まいを創ること。

住宅会社、設計者、工事監理者、大工さん、各種職人さん、内
装屋さん、
それに関わる行政、第3者機関、資材各メーカ、建材、木材供
給、運送、
ガス、水道、電気、電話などのライフライン、それらの人が作
り上げる
のが住宅、
そして、住宅ローンを支払い続けて、ある意味命と引き換えに
、
購入し、住まうのが建築主なんです。

かなり多くの人が関わり汗水たらして、人生を賭けて創りげて
いく
そんな様子を私は10年近くこの業界でたくさん見てきました。

関わる人達は、そのほとんどが本当に一生懸命です。
勤務時間も軽くオーバー、もちろん。サービス残業サービス出
勤は当たり前。
季節に関わらず職人さんは過酷な環境の中での労働ですし、
行政や設計者など内勤であるほとんどの方もかなり遅くの時間
まで働いて
いるのが現状です。
しかし、仕事に誇りを持っている事は間違いなく、だからこそ
のこの実態が
あるともいえます。
しかし、この不況の中、リストラや賃金未払いまでも珍しくな
い。
そして建築されるお客様も、例外なく、家族のため、
本当に真剣に住まいを考えるため、
多くの時間を割き、
多くの資金を費やして、
一生懸命働き、住宅ローンを支払い続けて建てるのが
日本の新築住宅です。

そこまでして多くの人が関わり、建築主が苦労して手に入れた
住宅。
しかし、現実的には、購入、引渡し直後には資産価値は2割減
、
(つまり3000万円で購入した物件、購入直後には2400万円の価
値。これはマンションでも同じ)
そして、35年の住宅ローンの半分も支払いが終わっていない、
わずか15年足らずで、
中古住宅市場では、住宅そのものの価値はほぼゼロ、土地だけ
の値段で取引されるという
あまり知られていない、知られていてもあまり購入時にはあま
り実感を伴わない現実が
あります。

真の価値とはなんでしょう。
確かに金銭では推し量れない部分があるでしょう。
その家族にとって、重要な住まいであれば、金銭的価値はまっ
たく判断指標にはならない。
しかし、もっと永いスパンで考える時、広い視野で考える時、
ある一定の側面からみた、指標のひとつにはなる、と私は考え
ています。

何らかの事情で手放さなければならなくなった住宅は、
そんな中古住宅市場では残ったローンを賄いきれず、
結局、家を失った上でもまださらにローンを払い続けるかもし
れないという事が
日本の実情でもあります。

そうなった場合にやはり、市場での相場は、重要な価値の指標
のひとつである訳です。

それに引き換え、米国では、中古市場での住宅の価値が落ちな
い。
それどころか、値上がりするのが通常だそうです。
そして、米国ではライフステージに合わせ平均8回の引越しを
するそうです。
・自分が育つ家族での住まい
・家を出て、自分の力で生活を始める住まい
・新婚夫婦で住む住まい
・子供が育っていくそして、仕事が充実してくるもっとも忙し
い時期の住まい
・子供が巣立ち、また夫婦二人の家族に戻った時の住まい
・仕事が落ち着き、もしくは、退職し、生活そのものを楽しむ
為に郊外に移り住む

引越しをする為に、今住んでいる住宅は手放して、
その時々のステージにあった場所と住まいを選ぶ。
それができるのは、文化の違い、ということもありますが
中古市場で取引される建物に圧倒的な信頼があるからです。
ひとことで、「文化・意識・生活環境の違い」と片付ける事は
簡単です。

しかし、私はこの事を知るにつけ、
住宅を建てる、住まいを持つとはどういう意味があるのか。
豊かな人生とは何か、何のために働く人生なのか。
そういう観点から考えますと、
どうしても、今の日本の現状の方がおかしいのではないか、と
思うようになりました。

現在、日本の住宅環境を取り巻く現状や文化・法的・経済的な
違いを書籍などを
読んで勉強していますが、今のところ私が分かる範囲において
、予測できる
日米の違いで、米がこういった環境を維持できているのは、

・金融機関の融資条件が大変厳しいこと
(つまり借主の審査ではなく、抵当にいれる物件の審査)

・スタイルブックという誰もが認めるプラン集が1850年代頃か
ら創られており、
ほとんどの住宅は多少の変更はあるもののそれから選んだもの
で創られている。
建築主はかなりの水準まで勉強している。

・また住民は外観のスタイルはこのスタイルブックによって、
ほとんど変えず、
内装も、必要最低限の変更にとどまり、日本のように様々な様
式が混在して
乱立する自由設計ではない。

・コミュニティ単位での、そのエリアの地位向上を当たり前の
ように住民が
率先して行なう日常生活・コミュニケーションや公の意識があ
る

・意図的に不動産会社やディベロッパーが創ったコミュニティ
が完成し、
成功している。

そこで、実際にそのコミュニティについて調べていたところ、
先に述べたサンシティというシニア向けコミュニティを作って
成功している会社
(デルウェッブ社)があり、全米にそのコミュニティが点在し
ている事も分かった
ので、その一部を尋ねてみようと思っています。

ただ、これは日本にも取り入れようとした事例が何箇所もある
ようで、
成功しているとは言いがたい現状のようです。

そのほかにもきっと、良い事例があると思います。
ので、直接見学して、体感してきたいと考えています。

しかし、時間がなく、情報が少ないので、具体的な計画が立て
られず途方にくれています。
西海岸には、多くの成功しているコミュ二ティがあるようです
が、
(特にシニアコミュニティ。しかし、最近では、シニアだけに
限定していることによる弊害、またシニア自体のニーズが
変わってきていることから、問題点が指摘されている。)
NewYork 近くの東海岸になると、あまり有名なコミュニティ
がないようで、ネット検索では、
デル・ウェッブ社くらいしか見つかっていない。

せっかく、貴重な時間と資金を費やして行くので、自分の人生
、また自分が行なう仕事で、
『明るい未来』に世の中に向けて私が何ができるのか、という
観点から新しい経験を得たいと思っています。


15
4月 10

3月号のアヴァンティに掲載されました!!!

19日に発行の、

福岡のフリーペーパー

『avanti(アヴァンティ』(3月号)

に「ふくおか明るい読書会」&主催者でん が

掲載されましたー!!!

「大人の部活」特集のなんとトップに(!!)

見かけたら、ぜひ、お手にとられて見てくださいね♪

&感想いただけると嬉しいです。

今見ると、いろいろ反省があります・・・

・「朝」を強調しすぎた(今は実質夜型なのに・・・笑)

・もっと参加者の方の話をしたかった。(なんだか、「でん特集」のよう。)

・働く女性のための情報誌なので、もっと女性が写っている写真が良かったなぁ・・・

(たとえばこないだの田島さんゲストの時とか。間に合わなかったのですが・・・)

でもでも!!1人で始めたこの会が、こんなになるなんて、夢のようです☆

これからも、

・明るく

・楽しい

・気軽に参加できる

読書会、開催して行きます☆

ありがとうございます(^^)


15
4月 10

寺田昌嗣さんゲスト!2/21(日) 初の試み、速読朝食読書

本日は、特別ゲスト、として、2ヶ月で8万部のベストセラー、

「フォーカスリーディング」の著者

『寺田昌嗣さん』

がいらっしゃいました(^^)/

そして、参加者は14名(^O^)

ありがとうございます!

写真&でんの気付きだけアップさせていただきます。

今回は、初の試みとして、「速読」を取り入れました。

30分間で、1冊(もしくはそれ以上?!)の本を読み、

その後5分の休憩をはさんですぐに2分間のプレゼン!!

自分で企画しておきながら、結構ハードでした・・・。

みなさんが持ち寄られた著書のプレゼンを聞き、

寺田さんの、講話・またディスカッションなどで、

集中した濃い時間でした。

その後ご自身が講師のセミナーが控えていらっしゃるということで、

寺田さんはみなさんに惜しまれつつも退席。。。

(直前まで、お話やサインなどありがとうございます!講義、間に合われたでしょうか??)

その後も、みなさん、ゆっくり朝食をとられながら、それぞれ思い思いの時間を過ごされていらっしゃいました!!

(皆さんの感想)

・寺田さんから直接のお話を聞けてよかった!

・「スゴイ!」のひとことです!

・「読書」ではなく、「学習法」ということにはっとした。「本を読む」ということにとらわれすぎていた。

・フォトリーディングとか、マインドマップの、奥深い話が聞けてよかった。

・休日朝の有効利用ができてよかった!

・速読&プレゼンという形式、積読が何冊か解消されて良かったので、またやってください!

・読書はスポーツだ!

・楽しい会で癖になりそう♪

・フォトリーディングの話が面白かった。

・まさか、こんなスゴイ方が福岡に住んでいらっしゃるとは!大変刺激を受けました。

・朝日がまぶしかった・・・

・いつもいろいろな気付きを与えていただき、ありがとうございます!

などなど。

いつも、きちんとアンケートを書いていただき、ありがとうございます(涙)

また次回の参加、お待ちしています☆

◆皆さんの感想blog◆(勝手に載せてます)

http://yokopanda.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-f4b6.html

(パンダさん)

http://makemehappy2009.blog109.fc2.com/blog-entry-65.html

(みかちさん)


15
4月 10

川上徹也さん朝食読書会(2010/1/15)

朝7時からご参加のカワテツさん!


などの著作を出版されていらっしゃるカワテツさんこと川上徹也さんにご参加いただきました!!

mixiの参加表明が「1名(←ワタクシ…)」だったので、

ほとんど誰もいないのでは・・・?と不安だったようなカワテツさん。。。

(不安がらせてごめんなさい。告知が遅かったので…)

本日は、カワテツさん含め結局10名の参加!

ありがとうございます(^^)

初めての方も、いらっしゃいました!

いつものように、自己紹介&本の紹介をして、

ゲストの方々のお話、参加者の方々とのお話で

あっという間の1時間でした!

朝からコンビニのコピー機が故障、、、というアクシデントにも関わらず、

私のかわりにコピーをしに行っていただいた、

K山さん、いつもいつも、ありがとうございます(^^)

ほんとに皆さんに助けられている「ふくおか明るい読書会」でんです。。。

(基本的に非常におっちょこちょい&抜けております。直す努力中です。)

昨日のセミナーの効果?!か、皆さんの「自己紹介」は確実にレベルアップ↑↑↑していらっしゃるようでした。

もちろん、私も!!と思ったのですが、なかなかうまくまとめるのは、難しいです。

これからもっとブラッシュアップしていきます!

良かったのは、自分の事を掘り下げる事で、もっともっとやりたいことや夢が明確になったこと!

そして、それを周りの人に伝えていいんだ!いや、伝えなくちゃ!と思えたこと。

川上さん、素敵な著書をありがとうございます!次回作も期待しております!

【本日皆さん紹介の本】

「仕事はストーリーで動かそう」(川上徹也著)・・・自分のキャッチフレーズを作ろう!

「仕事はストーリーで動かそう」(川上徹也著)・・・去年、感銘を受けて、セミナーのワークから日々進化中です!

「明日会社が無くなっても自分の名前で勝負できますか?」(川上徹也著)・・・読みやすいのに、奥深く、ためになる!

「古代史の秘密を握る人達」(関祐二)・・・たまたま古墳や遺跡、日本の成り立ちに興味があって。。

「子育てハッピーアドバイス」(明橋 大二)・・・子育て真っ最中の方はもちろん、人間関係、人事にも!

「明日会社が無くなっても自分の名前で勝負できますか?」・・・自分が独立した苦労があるので、よくわかります!

「知の現場」(知的生産の技術研究会)・・・読む側から書く側へ!

「iphone情報整理術」(佐々木正吾)・・・iphoneを使ったレバレッジ仕事術!

→小田さんは「ビズネスクリエイティブカフェ」という会を主催 

「謎の会社世界を変える。エニグモの挑戦」(須田 将啓・ 田中 禎人著)・・・新しいものを産み出すにはストーリーがある。これからの活動やその時の想いを記録して、myストーリーを作りたい!

→藤久保さんは「f2.0」というビジネスコミュニティを主宰されています!

http://f2-0.jp/ とっても熱い方です!でんはずっと応援していきます!(f2.0には入れないケド…残念)

川上さんゲスト、ということで、川上さんの本が多かったです(^^)

そして、今回、でんが個人的に質問したかったこと。

「本のタイトルの決め方」

「川上さんが来るんです~♪」といろいろな人に言っていた頃、川上さんの著書を挙げたら、

「明日会社が無くなっても自分の名前で勝負できますか?」

「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」

の二冊、「本屋で見て気になったタイトルだった!」という声を何件か聞きました。

ここまで人の心にひっかかるタイトル、そこで、そのコツや秘訣はあるのか?質問しました!

当初、帯のコピーだったようです。

見た人本人が、自分の目線に置き換えてしまうような、

その場で、ついついいろいろな感情・場面を思い起こさせる、ストーリーを感じさせるタイトル、ちょっと挑戦的なタイトル、そして、そのタイトルの長さ、それが、秘訣だと感じました。

かなり長めのタイトルは川上さんの専売特許になりそうです。

今回も、大変有意義な朝食読書会でした!!

今後も良い読書会が開催できるよう頑張ります(^^)/

みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

コメントお待ちしております♪