プラスターボード、フラット35、米杉、米栂、米檜、米檜葉、米松、ベタ基礎、防蟻剤、ポリスチレンフォーム

プラスターボード
プラスターボードとは主原料の石膏を芯にして紙で両側を挟んで板状に作ったものです。

フラット35
フラット35とは長期固定金利型の制度の住宅ローンのことです。

米杉(べいすぎ)
米杉(べいすぎ)とは北米で生育する杉のことで輸入材の一つです。

米栂(べいつが)
米栂(べいつが)とはマツ科ツガ属の常緑針葉樹の北米産の輸入木材の一つです。

米檜(べいひ)
米檜(べいひ)とは檜科の針葉樹で北米産の輸入材料の一つで日本の檜と似ています。

米檜葉(べいひば)
米檜葉(べいひば)とは北米産の針葉樹の檜の一種で特有の香りがあり、国産ひばの代用として使われています。

米松(べいまつ)
米松(べいまつ)とは北米産マツ科トガサワラ属の常緑針葉樹で輸入材料の一つですが、やに(樹脂)が表面ににじみ出るので使用場所には注意が必要です。

ベタ基礎(べたきそ)
ベタ基礎(べたきそ)とは建物の下全体にコンクリートで敷いた基礎のことです。軟らかい地盤のときなどにも使われています。

防蟻剤(ぼうぎざい)
防蟻剤(ぼうぎざい)とは木造住宅のシロアリ被害を予防するために木材に塗布する薬剤のことです。健康によくない問題が指摘されているものもあります。

ポリスチレンフォーム
ポリスチレンフォームとはポリスチレンを発泡させ硬くして成形したもので発泡スチロール(別名ポリスチレン)のことです。

パーティクル ボード、幅木、火打ち梁、日影規制、光触媒、引寄せ金物、引渡し

パーティクル ボード
パーティクル ボードとは細かい小片にした木材に合成樹脂接着剤を加え、熱と圧力で成形した加工し易い板のことです。

幅木(はばき)
幅木(はばき)とは壁などの保護のために壁の一番下と床板の接するところに数センチの幅で取り付けた板のことです。

火打ち梁(ひうちばり)
火打ち梁(ひうちばり)とは骨組みの変形を防ぐために桁や梁などの隅の角に斜めに入れる建材のことです。

日影規制(ひかげきせい)
日影規制(ひかげきせい)とは建築基準法に基づく規制のことで、中高層建物が敷地外に一定時間以上日陰を発生させることを制限することです。

光触媒(ひかりしょくばい)
光触媒(ひかりしょくばい)とは太陽の光や蛍光灯が当るとその表面で酸化作用が働き、大気浄化や、汚れを防ぐ材料のことです。

引寄せ金物(ひきよせかなもの)
引寄せ金物(ひきよせかなもの)とは木造の骨組み材の補強などに使われる金物のことです。

引渡し(ひきわたし)
引渡し(ひきわたし)とは建物完成後契約に基づいて所有を施工者から建築主に移すことです。

庇(ひさし)
庇(ひさし)とは日差しや雨が降り込むのを防ぐために出入り口や窓の枠の上につけた片側だけの流れの小さな屋根状のことです。

不同沈下(ふどうちんか)
不同沈下(ふどうちんか)とは建物の沈下が一律ではなく、傾斜したりすることです。

都市計画法、土台、土地家屋調査士、難燃材料、二世帯住宅、日本工業規格、パース、パッシブソーラー、発泡ウレタン吹き付け

都市計画法(としけいかくほう)
都市計画法(としけいかくほう)は都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、もつて国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的とすると定めた法律のことです。

土台(どだい)
土台(どだい)は建物の一番下で基礎の上に横に設置し、柱からの全荷重を基礎に伝える木材のことです。

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)
土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)は土地の広さや、種類、建物の構造、面積などを測って登記を生業とする人のことです。

難燃材料(なんねんざいりょう)
難燃材料(なんねんざいりょう)は建築基準法で定められた技術的基準に適合する燃えにくい材料のことです。

二世帯住宅(にせたいじゅうたく)
二世帯住宅(にせたいじゅうたく)は2つの世帯が一つの住居に住んで別々に生活できるようにされた住宅の作りです。

日本工業規格(にほんこうぎょうきかく)
日本工業規格(にほんこうぎょうきかく)は工業標準化法に基づき、主務大臣が制定する日本の国家標準の一つです。

パース
パースとは遠近感を用いた建物の出来上がりの予想図のことです。

パッシブソーラー
パッシブソーラーとは機械装置などを使わずに太陽の熱や風などを建物のなかに取り入れる間取りの作り方をすることです。

発泡ウレタン吹き付け(はっぽううれたんふきつけ)
発泡ウレタン吹き付け(はっぽううれたんふきつけ)とはポリウレタンに発泡剤を加えて処理した断熱材のことで、板状では作業しにくい狭い場所などに使われています。