用語の定義 その2

●○ 用語の定義 その2 ○●

用語が目に飛び込んでくる状態を作る。

■解説■

今までも何度か触れましたが、法令集に教えてもらう事ができれば、

昨日お話した

●いかに効率よく答えになる条文を導き、

●いかに正確に条文の意味を捉え

●いかに的確に素早く判断を下せるか

ができるようになります。

用語の定義の場合、いかに素早く問題となっている用語を見つけるか、

これが大切になります。

そこで、用語がぱっと見てすぐ目に飛び込んでくるような法令集を目指しましょう。

具体的には、

●用語を四角で囲む

●蛍光ペンでなぞる

などです。

法2条は用語の定義の根幹となる条文ですが、

沢山の用語が出てきますね。

各項の用語、例えば

法2条8号 防火構造 中の

『防火構造』

を四角で囲うだけでなく、

条文中の用語

『防火性能』

にも上を適用してください。

そして、その具体的条文(耐火性能はです)を

『防火性能』→令107条○ページ

のように欄外に書き込む。

また、条文中には示されないが、似たような用語

『準防火性能』→法23条○ページ

なども、欄外に書き込みます。

私の法令集はかなりの書き込みがあります。(もちろん、条件の範囲内で)

こうすれば、本番、法令集は親切に何がどこにあるのか、教えてくれますよ♪

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