●○ 面積・高さ・都市計画内の建築制限 その2 ○●
■解説■
昨日挙げていた法令の条文は理解できましたか?
正確に読みこなせる事が大切です。
本日は面積についての重要ポイントを解説します。
●建築面積
建築面積は建物の水平投影面積であること。
ひさし等からは1m後退したラインであること。
地階で1m以下の部分は除くこと。(→1m超えれば算入する)
高い開放性がある部分は除くこと。
に注意してください。
また、建築面積は、用語の定義のみならず、どちらかと言えば、
・法53条の建ぺい率
の算定時によく出題され、その問題は建築面積をきちんと
理解している事が解答のポイントである事が多いです。
また
・令2条6号 建築物の高さ
において塔屋等を高さに含めるかどうかの判断基準として
・令2条8号 階数
の算定においては、塔屋や地階を階数に含めるかどうかの判断
基準として複合的に出題されます。
一度確認しておきましょう。