よくあるご質問

Q. 自己資金は、いくら必要ですか?

⇒一般的には、最低総工事費の2割と言われています。
また工事費以外にも諸費用といわれる 各種税などの諸費用が1割程度かかってきますので、
できれば2〜3割程度の自己資金を準備されると良いと思います。
もちろん、自己資金が多く、借り入れが少ないほど、利息分が少なくなり総額は少なくなります。

Q. 申込み書の入手方法、申込み手続き、申込み書の書き方は、どのようなものですか?

お問い合わせ下さい

Q. 住宅を建てるとどんな税金が、いくらかかりますか?(不動産取得税、登録免許税、固定資産税)

⇒建物、また土地の購入費用以外にかかる費用は一般的に以下のとおりです。
【取得費用】印紙代(工事・売買)・不動産取得税・登録免許税(保存・移転)・登記手数料(表示・保存・移転)・仲介手数料(宅地建物業者)
【ローン手続き費用】印紙税(ローン契約)・登録免許税(抵当権設定)・登記手数料(抵当権設定)・物件検査手数料・融資手数料・保証料・団体信用生命保険・火災保険料
【その他費用】引越し代・水道加入金・測量・地盤調査費用・旧家解体費用・確認申請費用
これらを諸費用と言います。住宅取得にかかる総額の5〜10%が目安となります。

Q. 木を使うのは環境破壊につながるのではありませんか?

⇒木材を循環的(伐採した分植林する)に使うことは、環境を守ります。
すなわち、国産の木材を伐採する際に植林もあわせて行なうことは、 二酸化炭素吸収効果(若い木の方が吸収効果が高い)、 製造時の省エネ効果(石油由来のエネルギーよりも環境負荷が低い)、 炭素貯蔵効果(炭素を長期間固定する事ができる)、 カーボンニュートラル(元々大気中の中の炭素のため廃棄時にCO2として排出されても総量は変わらない) です。

Q. 当社の経歴、経営者、実績は、どのようなものですか?

「でんホームについて」ページをご覧ください。

Q. オープンな間取りが多いですが、部屋を仕切る事は出来ますか?

⇒オープンな間取りは、家族のコミュニケーションや、家事動線や温熱環境の効率を考えた間取りになっています。
また、将来的な家族の変化による住まい方や部屋の使い方に対応できるようにしていますので、
長い目で見た場合に非常に価値のある間取りです。
その上で、ご要望に応じて間仕切りを作る事も可能ですし、可動式の間仕切り壁も提案しております。

Q. 土地を探して貰えますか?土地はどうやって探したらいいのですか?

⇒でんホームでは、住む場所・土地については、住まいづくりの中でも高い重要度を占めると考えます。
住まいづくりの考え方に共感される部分があるとしたら、土地の選択にも共感していただけると思います。

また、お土地購入にあたり住宅ローンを組む場合は、住宅ローンは居住用の建物の建築を前提とした融資ですので、
建物建築とセットでない土地だけの購入のために融資を受けることは、難しいのが実情です。
また融資を受ける際の審査では、仮の建物のプランと見積書などが必要となります。
でんホームでは、無料のメールセミナー、ホームページ、勉強会等を通じて土地に関してもお役立情報を提供しています。