URL移転のお知らせ

1月 4th, 2012 by dir

2011年8月に、「1,000冊読書感想文を書くとどうなるか?」は、
http://www.takeuchimasahiro.com/blog/より、こちらのURLに移転しました。

このたび、メインドメインの移転(「www.den007.com」→「www.denhome.jp」)に
伴いまして、再度、URLを移転することとなりました。

http://www.denhome.jp/read/

URLの移転先にて継続していきますので、
内容的には、特に変更ございません。

今後とも、よろしくお願いいたします。

少しでも読まれた方にとって、
参考になるものであれば、と思っております。

移転先「1,000冊読書感想文を書くとどうなるか?」

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6社を再生させたプロ経営者が教える〈超実践的〉経営戦略メソッド 山田 修 (著) #184

12月 30th, 2011 by dir

ポントデータジャパン(イギリス)、王氏港建日本(香港)、フィリップスライティング(オランダ)、ミードウェストベーコ(アメリカ)の外資4社、日本企業2社で社長を歴任、「企業再生経営者」と評され、下がり続けた売上が3年で3倍200億円にしたり、5億円の経常赤字から半期で黒字化するなどの経験を持つプロ経営者、山田修氏の著書。

ビジネスマンである以上、経営している自社、所属している会社に利益をもたらして当然です。

経営者ならなおさら。
サラリーマンでも給料の2倍は粗利益を生み出さないと、ダメサラリーマンです。

そのためには、会社の売上、利益に貢献せねばなりません。
それには戦略を立てる必要があります。

その戦略を立てるに効果的な方法が、著者オリジナルの方法である「戦略カード」です。

この方法を活用することで、自社にとって
最重要な経営戦略を立てることができ、良い結果が出せるとのこと。

では、その方法とは、どういうものでしょうか?

本書の方法論

詳細は本書をご覧いただくとして、概要はこうです。

一つのカードに、一つの短い文章を書く。
・売上げをしっかり増やす。
・組織を再編成する。
・コミュニケーションのよい企業文化を創る。

たくさん書きます。

次に重要カードを選出。
選出理由の裏書きをします。

カード出しについて、著者は『1人ブレーン・ストーミング』と書いていますが、
頭のなかをすべて書き出していくことで、思考を整理するプロセスといえます。

このカード出し、重要カードの選出、理由の裏書きの一連のプロセスを
繰り返していくことが戦略立案プロセスとのこと。

問題解決のプロセスですね。

下記が戦略を立案するための5つのステップ、10の作業です。

それぞれテーマを変えながら、カード出し、
ブレーン・ストーミングをしていき、問題解決までつなげるように設計
されています。

戦略を立案するための5つのステップ、10の作業

ステップ1.目標設定
作業1:「3年目標」のカード出し
作業2:重要目標カードを選定し、理由を裏書き
ステップ2.目標合意
作業3:目標合意
ステップ3.課題の発見
作業4:「課題の洗い出し」と重要課題の認識
作業5:3つの重要課題カードを選定し、理由を裏書き
ステップ4.解決策の策定
作業6:重要課題それぞれに解決策カード出し
作業7:3つの重要課題解決策カードを選定し、理由を裏書き
作業8:重要課題解決策カードに戦術カードを追加
ステップ5.派生問題と対処
作業9:解決策それぞれに対して「派生問題カード」出し
作業10:「最大障害カード」に対して対応策カードを選定

カード出し、思考の整理・アウトプット。
続いて、選定・判断します。
選定理由を書きます。

そして、次のステップに行く。

望む目標から、課題の発見、解決策の策定、派生問題と対処。

これら一連の問題解決プロセスを思考の整理をしながら行うことが
本書の肝
であると感じます。

経営は常に問題が複雑にからみあっているもの。

落ち着いて、目標や課題に対して、思考を整理させ、
課題解決へのアプローチをとっていくべきだと感じます。

シンプル、かつ、実践的な経営アプローチ。

今後に活かしていきたいと思います。

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地域ダントツ一番店がやっている「無敵」の集客術 前田 展明 (著) #183

12月 12th, 2011 by dir

知人の敏腕経営者である前田展明さんが
処女作としてご著書を書かれたということで手に取った一冊。

飲食店を5店舗まで拡大したところ、一夜にして店長5人が姿を消します
そのため業績悪化、赤字転落で26歳で借金5027万円に

そこから、独自の集客法を編み出すなどで復活。
大いに活躍され、出版された方です。

本書のテーマは業績アップ、集客アップです。

ざっと目を通したあと感じたのは、すごい良書だということ。

どう良いのかというと、たくさん(複数種類)の集客法を紹介し、
さらに実際のデータや事例を入れて具体的であるところ
です。

これは、なかなかオープンにしたがらないノウハウ部分です。
だからこそ、本書は価値が高いです。

たとえば、チラシの作り方。

飲食店の集客として、チラシは今でも効果的な集客手段のひとつ。

そこで、実際にどのようなチラシをつくればいいのかを
11のポイントに分けて説明。

チラシの文章のコツから、写真の使い方まで。

きちんと過去のチラシと写真を撮り直したチラシの比較を
実例紹介しているところが素晴らしい。

他に興味深かったのが、法人のランチ需要を取り込む方法論の部分。

まず、営業ツール(本書で解説あります)を用意して、実際に営業。

どうするかというと、15秒以内に立ち去るそうです。

<法人営業の流れ>
①「トントン」と、ドアをノックする。
②「失礼しまーす」と言いながら、中に入る。
③「お昼にランチを宅配いたしますので、よろしくお願いしまーす」と言いながら受付の女性にチラシを手渡す
④立ち去る

具体的。

もちろん、ベーシックな、基本的部分も押さえています。
「当たり前のことを徹底する」

飲食店でいえば基本であるQ(クオリティ・品質)S(サービス)C(クレンリネス・清潔さ)を徹底して見直します。

セミナーなどで飲食店経営者の方とお話していると、この基本の意識が薄れてきている方が意外に多くいるのです。

そして、当たり前のことが徹底できていない人にかぎって、難しいことばかりを勉強し、テクニックで売上をなんとかしていこうと考えてしまうのです。

これらは一端で、他にもたくさん方法論が語られています。

最初に申し上げた通り、著者の前田展明さんは私の知人です。
それでひいきしているように感じられるかもしれません。
もちろん、それもあるかもしれません。

ただ、客観的に見て、もし、あなたが飲食店経営者、宅配飲食経営者であれば即買いです。
その他業種の経営者・起業家であれば、1575円ですから、投資としては安いように思います。

こういう本を読むたびに、書籍というものは
コストパフォーマンスがやたらと高い商品なのだと感じます。

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株式投資を本気で考えたときにオススメする良書4冊 #179-182

11月 30th, 2011 by dir

先日、とある方とお会いしました。
その方は、「株式投資をしたいとは思っているのだけれども、
どういう本を読めばいいのかわからない」
と悩まれていました。

書店に行けば、本当にたくさんの本が並んでいます。

初心者向けから、ベテラン向け、
ちょっとあやしい感じの本まで、たくさんの本があります。

たくさんの本がありすぎて、どれを読めばいいのかわかりません。

指針のないまま選んでもいいのですが、場数を踏んで選べるようになるまで、
わからないまま、暗中模索というのも大変です。

その方以外にも、同じような悩みを以前聞きましたので、
株式投資を本気で考えた方にオススメする良書を4冊ピックアップしてみました

1.『ピーター・リンチのすばらしき株式投資』ピーター リンチ (著)

初心者の方に。
投資とはどのようなことなのかが書かれています。

投資家・資本家は資本主義の最初の担い手です。
投資をすることで、社会についてどう貢献することになるのか、
また、自分個人が豊かになっていく事について書かれています。

第一章は資本主義の歴史。
資本主義はどういう歴史の流れがあるのか。投資がどういう意味を持っているのか。

第二章は投資の基本。
今すぐ始めることの重要性。お金に働いてもらうことの大事さを訴えています。

第三章は会社の一生。
企業とは、どういうものか。

また、補遺に「早わかりバランスシートの読み方」があります。
財務諸表分析の知識をつけるには、参考にできます。
資本家入門の本です。
(要注意)投資先、銘柄選びについてのノウハウはあまりありません。

『ピーター・リンチのすばらしき株式投資』の新装版が出ているそうです。
『ピーター・リンチの株の教科書』
私は持ってませんが、同じ内容みたいです。新装版のほうがよろしければ。

2.『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』 メアリー バフェット (著)

何かを学ぶならば、その道のトップに学ぶのが近道。
株式投資のトップというと、やはりウォーレン・バフェットです。

ウォーレン・バフェットは基本的に株式投資主体で富を築き、世界一の大富豪にもなるほどになりました。

『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』は、そのバフェットの銘柄選択術についてまとめられた本です。
バフェットが重視する指標、企業評価の仕方、好ましい企業について述べられています。

もちろん、企業評価ですから、数字や数値がでてきます。
入門にしてはちょっと難しいかもしれません。
しかし、きっちり学ぶには、それなりのハードルは越えないとならないかと思います。

最初のほうに「本書に登場する主な財務指標」として、
・1株当たり利益:EPS
・1株当たり純資産:BPS
・株価純資産倍率:PBR
・株主資本利益率:ROE
・株価収益率:PER

が挙げられています。

これらの指標は知っておいて損はないと思います。

3.『株で富を築くバフェットの法則 「新版」』 ロバート・G・ハグストローム (著)

ウォーレン・バフェットの全体像を学びたいなら、この『株で富を築くバフェットの法則 「新版」』がよいと思います。

バフェットの資産形成の過程について、
二人の恩師(ベンジャミン・グレアム「数量的アプローチ」とフィリップ・フィッシャー「質的アプローチ」)について、
企業分析のアプローチ、事例などなど、
ウォーレン・バフェットについて学ぶには適した書籍かと思います。

内容紹介に「バフェット本No.1」と書かれていましたが、たしかによくまとまっております。

4.『ピーター・リンチの株で勝つ』ピーター リンチ (著), ジョン ロスチャイルド (著)

全米NO.1ファンドマネジャーと呼ばれた伝説の人物ピーター・リンチの本。

入門的な良書を、ということでピックアップしていったつもりですが、
良書はどうしても入門なのに難しいもの。

仕方ありません。
良い本は、情報量が豊富なので、難しくなりがちです。

本書『ピーター・リンチの株で勝つ』もそうなってしまいました。

340ページもある厚い本です。
しかし、良書です。

内容としては、「投資を始める前に」
「有望株の探し方」「長期的視野」の3部に分かれています。

株式投資での銘柄選択については、第二部「有望株の探し方」がそれに当たります。

ピーター・リンチは6つの分類をします。

1.低成長株
2.優良株
3.急成長株
4.市況関連株
5.業績回復株
6.資産株

改めて考えてみると、この種の分類を前提に
ポートフォリオを組むことは賢明であると感じます。

たとえば、資産株は100円の資産があるのに株価は50円というような株を指します。

この種の株は大きな値上がりが見込めるという可能性は低いのですが、
資産の適正額より低い評価ですから、正しい評価になると値上がりします。

また、100円の資産で株価50円です。
50円ですから、それよりどんどん下がっていくという可能性が低く抑えられます。
つまり、ダウンサイドのリスクを減らせるわけです。

あまり値下がりしなくて、リスク低めで株式投資をするにはいいですから、
そういうリスク回避性向の方は、資産株比率を高めるといいわけです。

改めて、ピーター・リンチは優れた方だと感じますね。

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幸せな人生と豊かさ -ピーター・リンチの株式投資の法則 ピーター リンチ (著)#178

11月 25th, 2011 by dir

本棚にずっと置いてあった一冊の本をふとしたきっかけで手に取りました。

それがこの「ピーター・リンチの株式投資の法則」です。

この本を買ったのは、おそらく10年前かそれ以上前。

ずいぶんと時が経ってしまったのだなという感じがします。

この本自体は良書です。
株式投資というと、いかがわしいイメージや詐欺的なにおいがプンプンする本が大変多いです。
しかし、この本は長期投資を推奨し、健全な株式投資を教えているからです。

著者はピーター・リンチ。
フィディリティ社に入社し、マゼラン・ファンドのファンドマネジャーに。
1977年から1990年の13年間で、2000万ドルだったマゼラン・ファンドを140億ドルという驚異的なファンドに育て上げた。そういう方です。

株式投資にご興味がおありなら、一読するべき本のひとつでしょう。
ただ、予備知識などなどいるでしょうから、色々と読みやすい株の本を読んでいって、
その後に読まれることをおすすめします。
何も知らずには読みづらいかと思います。

10年ぶりに読んで感じた一生の過ごし方

さて、10年後、改めて手に取った私は、ピーター・リンチ個人の話で思うことがありました。

「全米でナンバーワンのファンド・マネジャー」と呼ばれ、仕事も引く手あまた。
仕事人として、トップクラスの立場にいたはずの彼は、47歳で第一線の仕事から引退します

当時のエクアドルのGDPに匹敵するような巨額のファンド(投資信託)を運用する一方で、家庭で子供たちの成長を見守ることを犠牲にしなければならない生活だったからです。

ピーター・リンチの父は46歳で亡くなったそうです。
自分の親が死んだ年齢を超えたことに気がつくと、人間というのはいずれ死ぬものなのだと感じ始めます。

そうして彼は決断します。

本にはこうあります。

トルストイの作品に、野心的な農夫の話がある。
妖精が現れ、一日歩いて囲むことができた範囲の土地を与えようと農夫に言った。数時間全速力で走った後に、数マイル四方の土地を手に入れた。
生涯かかっても耕すことのできないほどの広大な土地であった。それは彼とその子孫を養うには十分すぎるほどのものであった。農夫は、汗まみれになり、息も絶え絶えになった。

「これ以上遠くへ行って、何になる?」
彼は止まることも考えたが、そうすることはできなかった。できるかぎり多くの土地を得ようとしたため、最後には疲労困憊のあまり死んでしまった。
こういった最期だけは避けたいと思った。

私の父は、ピーター・リンチの父と近く、42歳で亡くなりました。
ですので、ピーター・リンチの気持ちがわかるほうだと思います。

『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人』というお金本の著者ではありますが、純粋に「お金儲け」という部分だけではなく、「人生の満足」「幸せな人生」という部分も本当は色々と調べています。

その結果、感じることは、本当は人はお金よりも、人に囲まれているほうが、幸せな人生に感じる、ということです。

たとえ、お金をたくさん持っていても、親が死に、周囲は金目当ての信用ならない人ばかり、誰も信じられない状態であれば、日々、孤独です。

孤独こそ、つらいものです。
お金は多少のいやしになろうとも、お金だけで得られる孤独の癒しはたいていが偽りのものであろうからです。

その反対はどうでしょうか?

たとえ、貧乏であろうとも(日本での貧乏はたかが知れています。アフリカの貧乏とはくらべものにならないほど豊かです)、夫婦仲良く、子供がいて笑顔で楽しそうで、家族一緒に狭いかもしれないけれど、近くでいて、みんな仲良くいれば、幸せを感じるはずです。

もちろん、よりよいのは豊かで幸せで孤独でないことでしょう。

9歳のときに父の死に顔を見てから、私は人一倍、人の一生に興味を持ってきた人間だと思います。

だからこそ、30代年収3000万円実現111人に直接会って話を聞いたわけです。

それ以外にも、人の人生について色々と調べてきました。

その結果わかったことは、孤独はつらいということです。

多くの人にとって、孤独は貧乏よりもつらい

孤独

ある人は、孤独ゆえに自殺します。

なぜでしょうか?

それは、自分が社会でひとりぼっちだと感じるからです。
いてもいなくてもいい存在なのだと感じるからです。

なぜ、旅行はペア(2人組)以上が多いのでしょうか?

それは、旅行という楽しみを一緒に味わってくれる存在がほしいからです。
孤独では、旅行という楽しみすら、減ってしまうのだとわかっているからです。

人は社会的な生き物です。
人は人とつながっていることに充足感を得る生き物です。

女性がカフェで、連れの女性にたくさんしゃべっています。
女性は人と話をすることで、幸福を感じるそうです。

妻に先立たれた夫は、早死にするそうです。
男性は特に孤独に弱いようです。

夫に先立たれた妻は、特に変わらないそうです。
女性は意外に孤独に強いようです(笑)。

あなたのご両親は何歳で、どんな生活をしていますか?

70歳で夫婦仲良いですか?
75歳で母親ひとりですか?

あなたの家の近くにいますか?
それとも、遠く離れた場所にいますか?

ご両親が誰といつもいるか、知っていますか?
あなたは、年に何回ご両親のところに行きますか?

世間では、親元から離れることが大事だとされているそうです。
「親とは一緒にいたくない」という言葉もよく聞きます。
「親とは離れていたい」とも。

9歳から、私は人一倍、ずっと人の暗部のごとき、ドロドロとした負の側面も直視してきたと思っています。

そうしてわかった私の結論は、

あなたが両親に対して振る舞った態度は、
そっくりそのまま、あなたが子供から同じように振る舞われることになる

です。

あなたが「親とは一緒にいたくない」と言っています。

それなら、あなたはこの先、すごくかわいい、すごく大切な、目に入れても痛くないほど大事な子供から、「一緒にいたくない」と言われるでしょう。

「親と離れていたい」人は、年をとって、自分は子供と一緒に住みたい、一緒にいたいと思っているときが来て、こう言われます。

「離れて住もうよ」

自分がしてきた道です。
自分がしてきたように、自分の子供もしてきます。

自分が親にしてないことを、子供が自分にしてくれると思ったら、都合のいい話です。

強い孤独感は、人に絶望を感じさせます
生きている意味を失うことにもつながります。

今は若いから、孤独にも強いでしょう。

しかし、年をとって、70歳になったとき、同じように孤独に強いでしょうか?

体が弱って、人の助けがほしいと感じたときも、同じように孤独に耐えられるでしょうか?

今、そうでないから、未来もそうである、というわけではありません。

我が身を振り返ってみてはいかがでしょうか?

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竹内正浩


ビジネス書著者。
2004年九州大学経済学部卒。2006年、会社設立。2007年、会社売却。これまで30代で年収3000万円を実現した110名の人生を直接取材、総勢310名を調査。『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』として出版。著書『コーヒーとサンドイッチの法則』(東洋経済新報社)。
竹内正浩のプロフィール
(宣言)「本ブログの方針」と「献本」について
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竹内正浩の著書


『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人』竹内正浩(著)(東洋経済新報社)


『コーヒーとサンドイッチの法則 -「利益を獲得する」ための6つの戦略』竹内正浩(著)(東洋経済新報社)その韓国語版

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