7/25(日)田口智隆氏 ふくおか明るい朝食読書会!開催報告!
今回の素敵なゲストは、
ファイナンシャルインディペンデンス 代表の 田口智隆さん!!
田口さんは、
の2冊の本の著者です。
本日は、キャンセルもでたのですが、9名での読書会でした!
・・・が、オドロキの途中参加の方(!)もいらして、結局10名に♪
いらして、さっそく、バフェット君飴をいただきましたー!

今回、でんがお願いして、
田口さんにお話いただいたテーマは本来の田口さんのテーマである、
「お金・貯蓄・投資」とは違うテーマでの
「2度も続けてベストセラーを出す方法」!!
田口さんの著書は
「28歳からの」が4万部
「11歳のバフェットが教えてくれる」は3万8千部をこえて今でも売れ続け。
とビジネス書の中では異例の売上をあげていらっしゃいます。
1度目は大成功→2度目は失敗、、というのはよくある話。
しかし、田口さんは、2度目も成功!!
きっと、たくさんの工夫や調査をされていての結果。
そしてこれは、どんな商品やサービス、企画であっても、共通するテーマでもあります。
私自身、そのノウハウをぜひ聞いてみたいと思い、
途中、「お金・投資」の内容からテーマを変更していただき、
せっかくなので福岡の著者の方にも声をかけさせていただきました。
そして、なんと
・・・というゲスト級の方々も参加者としていらしてくださいましたー!オドロキ。
まずは、参加者各自の恒例の自己紹介タイムのあと、
田口さんがどのように一冊目の出版をされ、
そして、その編集者の方と共に、
販売戦略・装丁の工夫・内容・タイトル・プロフィールなどの工夫を
されたのか、聞く事ができました。
また、二冊目の成功は、一冊目とはまったく異なるターゲットに向けたPRと戦略。
そして、その戦略とは「装丁」であり、「売る場所」
「28歳の・・・」は書店ではなく、コンビニでの売上が大きかったのですね!!
そういった市場があるというのは、初耳であり、目からウロコでした。
逆に「11歳のバフェット・・・」はコンビニではなく、書店での売上。
(そうそう。amazonでの売上は全体の10%程度だそうです。知らなかったなぁー)
そして、このバフェットの本はやはり、「装丁」にかなりの時間をかけられた、とのこと。
全てはここにかけませんが、ひとつは、あの表紙にある少年の写真。
「白人」「少年」「目線」
そして、装丁の「配色」についても、ちょっぴり伺う事ができました。
うーん。いろいろな工夫がこらされています!!!
・・・・とここで、ご自身も、ベストセラー著者でもある、栢野克己さんも
飛び入り参加!!
著者同士の話で盛り上がることしきりな後半30分。

私も、まったく知らなかった出版業界の裏話をたくさん聞けました。
今回は読書会、というよりも、ミニセミナー・質問会、というような形に
なりましたが、非常に有益な情報が得られたと思います。
ココロに残ったのは、結局は
「実力」+「人柄」
きっとこれは、どんな商品・サービス・企画でも大切なことだと思います。
こころよく、たくさんお話いただいた、田口さん、本当にありがとうございました♪
早速、blogにアップしていただいた、竹内さんありがとうございます!
記事1
記事2
♪来月からは通常読書会にもどります♪
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